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2017年度第4回 パレスチナ/イスラエル研究会

2017年11月27日 @ 13:30 - 16:30

2017年度第4回パレスチナ/イスラエル研究会を11月27日、東京大学本郷キャンパスで開催します。第4回はビルゼイト大学教授のリタ・ジアカマン(Rita Giacaman)先生をお招きしてパレスチナの医療の現状についてご講演いただきます。

ご多忙の折恐縮ではございますがお誘いあわせの上ご参加いただければ幸いです。

■国際ワークショップ

“Health and Peace of Palestinians”

■日時

2017年11月27日(月)13:30~16:30

■会場

東京大学本郷キャンパス東洋文化研究所3階大会議室
最寄駅:東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線(4番出口) 本郷三丁目駅
東大・懐徳門から入って、緑の小道を抜けた右手、正面玄関に唐獅子像のある建物。

■使用言語

英語(通訳なし)

■プログラム

開催趣旨(13:30-13:40)
講演(13:40-14:10)
質疑応答(14:10-14:45)
休憩(14:45-15:00)
総合討論(15:00-16:30)

◆講演タイトル:
“Political Determination of Health -A case of Palestinians‐”

講演者: リタ・ジアカマン(Rita Giacaman)

  • ビルゼイト大学、パレスチナ(Birzeit University, Palestine)

*リタ・ジアカマン氏は、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区のビルゼイト大学地域保健・公衆衛生研究所の教授で所長です。また、同研究所の創設者でもあります。パレスチナにおける保健分野の研究の第一人者であり、現在は、社会的心理的な健康状態に関しての計測方法の開発や、継続する紛争下での若者がレジリエンス力や抵抗力をつけるための有効な介入方法に関しての研究等に取り組んでおられます。
http://icph.birzeit.edu/about/faculty-staff/rita-giacaman
論文:
http://icph.birzeit.edu/research/publications


主催

「慢性紛争下における栄養問題の二重負担:克服の鍵としてのヘルスリテラシー」研究班 JSPS科研費16KT0039

共催

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 中東イスラーム研究拠点(人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業)
東京大学東洋文化研究所班研究「中東の社会変容と思想運動」

詳細

日付:
2017年11月27日
時間:
13:30 - 16:30
イベントカテゴリー:
,

主催者

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 中東イスラーム研究拠点 (人間文化研究機構「現代中東地域研究」事業
東京大学東洋文化研究所班研究「中東の社会変容と思想運動」
「慢性紛争下における栄養問題の二重負担:克服の鍵としてのヘルスリテラシー」研究班 JSPS科研費16KT0039

会場

東京大学本郷キャンパス東洋文化研究所3階大会議室
本郷7-3-1
文京区, 東京都 113-0033 Japan
+ Google マップ
Web サイト:
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/access/