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SUMMARY:NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム＜東京＞
DESCRIPTION:1967年に起きた第三次中東戦争から、今年は50年目を迎えます。エルサレム占領や、イスラエル国内での宗教右派の台頭、ヨルダン川西岸地区とガザ地区の占領経済への統合など、この戦争は現在のイスラエル・パレスチナの状況にも大きな影響をもたらしました。\nNIHU・AA研拠点では、この転機をあらためて考える機会として、東京・京都・大阪・広島で国際シンポジウムを開催いたします。オックスフォード大学名誉教授アヴィ・シュライム氏と、パレスチナの経済開発専門家ハリール・ナハレ氏を講演者にお迎えし、会場ごとに異なるテーマに基づき議論を深めていきます。\n多くの皆さまのご来場をお待ちしております。事前登録制ですので、ご参加希望の方は下記のメール・アドレスまでご連絡をお願いいたします。 \n東京会場\n「第三次中東戦争から50年\n――占領がもたらした影響」\n日時\n2017年7月2日（日）13:00－17:00（12:30開場）\n会場\n東京大学本郷キャンパス　福武ラーニングシアター\n（〒113-8654　東京都文京区本郷7－3－1）\nプログラム\n■講演１　『イスラエルにとってのパレスチナ占領――1967年から2017年の変化』\nアヴィ・シュライム氏(Dr. Avi Shlaim)\nアラブ・イスラエル紛争を専門とする国際関係学者で、イスラエル建国論争をめぐる「新しい歴史家」のひとり。オックスフォード大学名誉教授でイギリス学士院フェロー (FBA)。著書に『鉄の壁　イスラエルとアラブ世界』（緑風出版、2013年）など。\n■講演２　『パレスチナにとって占領されることの意味』\nハリール・ナハレ氏(Dr. Khalil Nakhleh)\nパレスチナへの国際援助や経済開発の専門家として、国連機関やパレスチナ教育省、パレスチナのNGOなどでコンサルタントを務める。占領下のパレスチナ社会と経済が抱える問題についての啓発的な論客。著書に『グローバル化したパレスチナ』（2012年）など。\n（英語・同時通訳あり）\n主催\n東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所中東イスラーム研究拠点（人間文化研究機構「現代中東地域研究事業」）\n申し込み\n参加無料、ご参加希望者は、通訳レシーバーのご希望の有無を添えて、以下のメール・アドレスまでご連絡願います。（当日受付あり）\naa_nihu_event[at]tufs.ac.jp　　←[at]を＠に置き換えてください。 \nシンポジウムのチラシデータ
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